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2022年4月18日

ロレックスの買取ができない?買取不可になりやすい理由について紹介!

ROLEX(ロレックス)の買取ができないという噂を聞いて困っているという方はいらっしゃいませんか。
ROLEX(ロレックス)は買取不可となることがありますが、どういった場合に買取不可になるのかが気になりますよね。
そこで今回は、一般的にROLEX(ロレックス)の買取が難しい場合について紹介します。

□ROLEX(ロレックス)が買取が難しい場合

ここではROLEX(ロレックス)が買取不可になりやすい理由について紹介します。
どのような理由があるのでしょうか。
主な理由は3つなので、それぞれについて詳しくみていきましょう。

1つ目は、文字盤の致命的破損です。
文字盤の破損と言っても、ガラス部分が割れているのか、インデックス部分がなくなっているのかなど状態は様々ですよね。

わずかな黄ばみや割れであれば、修理によってある程度は直せます。
しかし、致命的な破損に関しては修理が困難な上に費用も高くなります。
修理費用が高くなってしまっては買取しても利益にならないので、業者によっては買取不可となるでしょう。

2つ目は、ケースの激しい破損です。
ケースが曲がっていたり、原型をとどめていなかったりする場合は、買取が難しくなります。
修理がしにくい部品であるために、修理に多額の費用がかかります。
先ほどと同じように修理に高額な費用が発生するとなると、買取してもらえないことがあります。

3つ目は、針が動かないことです。
時間を確認するという時計本来の機能が失われている場合も買取できない業者さんが多いです。
具体的な事例として、針が曲がっていたり、落ちていたりが挙げられます。

□故障以外でも買取が難しい場合がある

故障によって買取してもらえない場合を紹介しましたが、故障以外でも買い取りをしてもえないことがあります。

それは、アフターダイヤと呼ばれるカスタム品です。
これは、ROLEX(ロレックス)非公式のダイヤモンド宝飾カスタム品で、2017年くらいまでは中古市場にたくさんの個体が流通していました。

メーカー非公式ということもあり、個体の品質に大きな差が生まれていることが原因だと思われます。
今では、アフターダイヤのROLEX(ロレックス)は、一部の店舗や海外バイヤー、個人の取引に限られています。

ただ、かんてい局松前R56号店、松山久ノ台店、新居浜店では、基本的に偽物でない限り買い取らせていただいております。
他店が買取しない原因の多くが、買取した後に販売するあてがないことです。
かんてい局独自のネットワークにより幅広いお客様とのつながりがあるため、偽物でない限りは買取可能です。

□まとめ

今回は、ROLEX(ロレックス)の買取が難しい場合の理由について紹介しました。
ROLEX(ロレックス)と言っても豊富です。
かんてい局では基本的には偽物でない限り、買取可能対象とさせていただいておりますので、ROLEX(ロレックス)をお持ちで、売却を検討中の方は是非一度ご相談ください。

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