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2022年4月14日

ロレックスの手入れでお困りの方へ水洗いの頻度について紹介!

「ROLEX(ロレックス)の手入れについて教えてほしい」
「ROLEX(ロレックス)の適切な保管方法が知りたい」
このようにお考えの方は多くいらっしゃるでしょう。
決して安いものではないので、いつまでも綺麗な状態を保っておきたいですよね。
そこで今回は、ROLEX(ロレックス)の水洗いの頻度と保管方法について紹介します。

□ROLEX(ロレックス)を水洗いする頻度

ここではROLEX(ロレックス)の手入れを考えている方へ、水洗いをする際にどれくらいの頻度で行うべきかについて紹介します。
結論から申し上げると、水洗いの頻度は時計をどれくらい使用しているかによっても異なります。
その上で、全く使わない方、毎日使用する方、どちらの場合であっても、半年に1回は水洗いをした方が良いでしょう。

汚れを長期間放置していると、錆びが発生しやすくなるためです。
毎日使用するという方は、こまめに手入れしても問題ありません。

ただし、自分で水洗いするのは故障しそうで不安という方もいらっしゃいますよね。
そういった場合は、専門業者に依頼した方が良いでしょう。
1回およそ3000円で超音波振動によるクリーニングができます。
時間としても15〜20分で終えられますので、ぜひ利用してみてくださいね。

もし本格的な手入れをお考えであれば、オーバーホールを依頼しましょう。
良い状態を長く保ちたいという方は定期的にオーバーホールをして置くことをおすすめします。

□適切な保管方法について

ここからは適切な保管方法について紹介します。
最もおすすめの方法は、ケースに入れて保管することです。
ロレックス専用のケースがなくても、時計を保管できるケースであれば問題ありません。
時計のケースには、「まくら」と呼ばれる楕円形のクッションがついています。

時計の裏蓋はブレスレット部分と接触します。
接触した時に傷が発生してしまうので、保管時にはブレスレットと裏蓋が接触しないようにすることが重要です。

そのため、柔らかい布の上に文字盤を横にして置く方法も効果的です。
専用ケースがなくとも、傷つかないのでこちらの方法もおすすめです。
ROLEX(ロレックス)を綺麗な状態で保ちたいという方は、どちらかの方法で保管するようにしてくださいね。

□まとめ

今回は、ROLEX(ロレックス)の水洗いの頻度と保管方法について紹介しました。
手入れの頻度や保管方法についてご理解いただけたでしょうか。
質屋に預ける場合にも状態が良いものの方が高い金額を借りられます。
本稿を参考にして、ROLEX(ロレックス)の手入れをしていただければ幸いです。

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