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2022年6月22日

プラダのブランド展開や歴史を徹底紹介!人気のきっかけはナイロンバッグ!?

世界的な知名度と独自の世界観を有し、ファッション業界で圧倒的な地位を築いている「プラダ(PRADA)」。

本記事では、今や誰もが知るブランドとなったプラダがどのようにして名声を築いたのか、今さら聞けないブランドの歴史を改めて解説しています。

姉妹ブランドである「ミュウミュウ」を創立するまでの経緯や、ブランドロゴに込められた意味も紹介していくのでぜひご覧ください。

プラダの歴史を時系列で解説!ブランドとしての歩み

PRADA

出典:PRADA公式サイト

設立年1985年
設立国イタリア
創業者マリオ・プラダ
公式HP公式サイト
公式Instagram
Xアカウント
関連URLWikipedia

プラダはイタリア発の高級ファッションブランドで、1913年にミラノでマリオ・プラダによって創業されました。当初は皮革製品を専門にしていましたが、時代と共に製品範囲を拡大し、バッグ、靴、アパレル、アクセサリーに至るまで幅広いラグジュアリーアイテムを展開しています。

ブランドのコンセプトには「革新、変革、独立」を掲げており、知名度の高いブランドでありながら、独自性のあるデザインを全面に打ち出しています。職人技とモダンな感性が融合したスタイルで、いつの時代も業界の最前線に位置づられているブランドです。

以下より、プラダの歴史を順を追ってご紹介していきます。

1913年にイタリアのミラノで創立

1913年にイタリアのミラノで創立

プラダの歴史が始まったのは1913年。マリオ・プラダと彼の兄弟がイタリアのミラノで皮革製品の輸入店を開業したことからスタートしました。

世界中から厳選した希少な素材を使った皮革製品はブルジョワ層の間で高く評価され、次第にイタリア王室の御用達ブランドに認定されるほどの名声を集めます。

ところが第一次世界大戦が始まり、マリオ・プラダの逝去した1958年以降は一時的に人気が衰退。

しかし、1978年に創業者マリオの孫娘であるミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーとして就任し、ブランドは転機を迎えます。

1978年にポコノ素材のナイロンバッグを開発

1978年にポコノ素材のナイロンバッグを開発

1978年、ミウッチャ・プラダはナイロン素材「ポコノ」を使用したバッグを手がけました。軽量感と耐久性を重視したナイロンバッグは、重厚感のあるレザーを用いた従来のブランドバッグの常識を大きく覆し、一躍人気商品に。

ブランド品らしからぬミリタリーなデザインには批判の声もあったようですが、常識にとらわれない挑戦的なミウッチャの姿勢を体現するような逸品で、今となってはプラダを象徴するアイコン的商品となっています。

1993年に姉妹ブランドのミュウミュウ設立

1993年に姉妹ブランドのミュウミュウ設立

ナイロンバッグを火種として着実に業績を伸ばしたプラダは、1993年に新たなるステップとして姉妹ブランド・ミュウミュウ(Miumiu)を設立しました。

ミウッチャが自身の愛称を冠したこのブランドは、トレンドをふんだんに取り入れたガーリーで若々しいスタイルをベースとしており、女性の心を惹きつける商品を多数展開しています。

翌年の1994年には紳士服の展開をスタートさせたことも相まって、洗練された大人の装いが目立つプラダとはまた違った層のファンを獲得するきっかけとなりました。

2003年に銀座店をオープンし日本へ上陸

2003年に銀座店をオープンし日本へ上陸

ミュウミュウをはじめとするセカンドラインの展開や他社ブランドの買収を経て、ブランドの規模をどんどん拡大していったプラダ。

そして2003年3月29日には、東京の銀座中央通りに日本国内で最初のブティックとなる銀座店をオープンしました。

世界最高峰パリのファッションショーにも参加するようになり、日本に限らず、アジアや欧米を含めた世界各国に本格的に進出し、今もなおファンを魅了し続けています。

プラダのブランドロゴの歴史を紹介!どのように変わった?

アパレルブランドにおけるロゴもまた、ブランドの歴史や思想、コンセプトが反映された奥深いものです。世界的な人気を誇るプラダを象徴するアイコンが、ブランドの歩みとともにどのように変わってきたのか…代表的な3つのデザインを順番に紹介します。

※ロゴだけに限らず、PRADAの歴史について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧になってください。

PRADA(プラダ)のロゴの歴史を徹底解説!ロゴの種類も紹介

①王室を象徴するカナパのロゴデザイン

王室を象徴するカナパのロゴデザイン

引用:PRADA公式サイト

プラダが創業してすぐの頃、イタリア王室の人々に愛用され始めた際に採用された、カナパを象徴するロゴマークです。サヴォワ家の紋章と結ばれたロープの印が特徴で、高貴な位にある人々が御用達にしていた当時のプラダが表現されています。

モダニズムの流れを汲み、戦後は使われなくなりましたが、現在では限定デザインとして一部のバッグに取り入れられています。

②戦後はシンプルな「PRADA」の文字デザイン

戦後はシンプルな「PRADA」の文字デザイン

引用:PRADA公式サイト

君主制のシンボルを取り除いた結果「PRADA」の文字だけが残り、戦後はきわめてシンプルなロゴデザインになりました。

テキストのみですが、これもまた格式高いプラダの気品を表現しているようで、惹きつけられるものがありますね。

③現在の三角形のロゴデザイン

現在の三角形のロゴデザイン

引用:PRADA公式サイト

シャープな三角形のフレームにPRADAの文字が刻まれた、現行の最もメジャーなトライアングルのデザイン。「反ステータス」「ノンストップ」といったプラダの常識にとらわれないコンセプトを象徴しています。

バッグはもちろんアパレルやハットにも取り入れられており、ブランドのアイデンティティとも呼べる存在です。

プラダの年齢層は?近年は若者人気も上昇

ハイブランドであるプラダは、安定した収入がある30代以上の年齢層がメインとされていますが、近年では若い世代にも支持されています。

従来は高級感あふれるバッグや財布を主戦力としていましたが、1996年に紳士服の取り扱いをスタートさせてからは、男女ともにアパレルの注目度が急上昇。流行の最先端を行くデザインを次々と発表していて、バケットハットやロゴ入りTシャツなどのアイテムも人気を集めています。

また、影響力のあるセレブや有名人がプラダのアイテムを愛用していることも、プラダの若者人気を後押しする要素の一つです。

最近ではSNSを通じて著名人のコーディネートが積極的に発信されているため、「憧れの人が身につけているプラダを自分も着たい!」という気持ちが、プラダのファンを生み出し続けていると考えられます。

プラダの商品を探すなら「かんてい局」へ!

かんてい局ではプラダやミュウミュウをはじめ、ルイヴィトン、シャネル、グッチといった様々なハイブランド商品を買取&販売しています。

全国各地から査定した質の良いブランド品だけを販売しているため、偽物やコピー品を引き当てるリスクは一切ありません。

正規店ではなかなか手が出ないプラダも、中古なら手頃な価格でゲットできるチャンスが満載です。まずはお気軽にご相談ください。

かんてい局はこちら→https://www.kanteikyoku-shikoku.jp/contact/

プラダの歴史に関するよくある質問

プラダが今の圧倒的な人気を集めるまでの歴史を学んだところで、プラダについてより深く知れる情報をまとめてみました。

  • Q.プラダはどこの傘下ですか?
  • Q.プラダの日本上陸はいつですか?
  • Q.プラダはどの年代がターゲットですか?

Q.プラダはどこの傘下ですか?

プラダ(PRADA)の運営元であるプラダジャパン株式会社は、イタリアに本社を置く「プラダS.p.A」の子会社です。プラダの他には、ラグジュアリーブランドのミュウミュウ(Miu Miu)とチャーチ(Church’s)を展開しています。

Q.プラダの日本上陸はいつですか?

プラダが日本で最初にブティックをオープンしたのは2003年3月です。東京都の銀座中央通り、セフォラ跡地に建てられました。

また、同年6月には南青山に国内最大の旗艦店「エピセンター・ストア」をオープンしています。

Q.プラダはどの年代がターゲットですか?

プラダのユーザーの年齢層は20代後半〜50代にかけて幅広く、アパレルについては若い世代に人気があります。

他のどのブランドとも違う、存在感のあるラインナップを特徴としていますが、実用性を重視した大人の紳士・婦人向けのアイテムにも力を入れており、それぞれの年代に合わせた製品を展開しています。

プラダの歴史について | まとめ

ミラノで誕生してから長い歴史を経て、今日のプラダはファッション界の最先端を担うブランドとして認められています。モダンな雰囲気と高級感を兼ね備えた唯一無二のデザインは、創業者のマリオやミウッチャの意志を今もなお受け継いでいるようにも思えますね。

様々な変遷を経て生み出されたプラダの逸品を、ぜひ手にとって確かめてみてください。

かんてい局はこちら→https://www.kanteikyoku-shikoku.jp/contact/

なるほどね〜

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